転入先の行政で受ける初めての集団健診。
長男くんは全て、以前暮らしていたF市で受けたけど、まあ、段取り悪いし、保健師のオペレーションや配置・分担も民間企業に勤めている私からすると無駄が多いのなんの…
そして、空調がきつかった。乾燥しまくり、暑過ぎで、そりや赤ちゃん泣くわ愚図るわ。
それでなくても、医者都合の午後イチ開催で、さ。
転入先のY市、特にK区は高齢化していることもあり、乳幼児人口も少ないからか、待ち時間も少なかった印象。
そして、オペレーションがスムーズ!
自分の番号まであと何人か分かるアナログだけどスマートな番号表示が貼り出されていて、それだけでストレスフリー。
工夫しどころが違うんだよね。時間帯はやっぱり医者都合、午後イチだったけど…
空調も穏やかに快適温度だったから、母子ともに負担少なく。
しかし、
相変わらず意味不明な離乳食指導。
歯ぐきで潰せる??
はい???
って思うのは私だけ?
そんなのオトナがアタマで決めたんでしょうに。
しかも、近年。
歯がないのに、離乳食始めるってそもそもおかしくないか。
動物として、身体の仕組みが整って意識が芽生えてから。
具体的には
・歯が生えてから
・自力で口に入れられる姿勢が取れる
・ハイハイが出来て腸を動かせるようになる
・食べようと興味が能動的になってから、
が、真っ当でしょ…
そうなる前に準備って必要なの??
しかもすり潰したり、別に作ったり。
手間かけることを前提に指導するのって…
手間だから纏めて作って冷凍→レンチンの悪しき誘導になるわけでさ。
取り分けでいいじゃん。
まあ、和食じゃない家庭や中食が多いからかな…
と、毎度ナットクいかない離乳食指導でした。

