【本旨追記】帝王切開入院中にできる母乳育児を軌道に乗せるコツ と産婦の入院食考 | ☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

2017年12月生まれの次男くんのおむつなし育児記録と、2014年6月生まれの長男くんの自然育児あれこれ。
また、母&妻として自分のご機嫌をキープするために役立つ智慧やテクニックを研究・探究・実践する、「センシブル家庭経営者」であるべく精進中です⭐️

いけない、いけない…
産院・入院食への不満再燃(笑)で、肝心のコツについて書いてなかった(笑)

完全母乳を目指す帝王切開の妊婦さんは特に、

甘酒・ぽんせん・干し芋・よもぎ茶

を、準備物や差し入れリクエストに加えておきましょう。

↓↓↓理由↓↓↓

⭐️甘酒
術後一日で出される水分だけじゃ母乳が出なくても不思議はないです。特に予定帝王切開でほぼ40時間近く食べてない身体じゃ、いくら点滴されていても…ね。

昨日書いた通り、スポーツドリンクや添加物砂糖まみれのジュースじゃ…おっぱい不味くなるし…

甘酒は飲む栄養。
いつ飲むの?
今でしょ!

ってやつですよ(笑)

もちろん、アルコール無しの無農薬米のがベスト!

できれば、スクリューキャップ付きのか、ボトルタイプだと少しずつ飲めるし一時保存できるからナイスね。


⭐️ぽんせん
で、2日目夜かな?から、普通食に戻っても、事前に対策として米飯リクエストしてない限り、クロワッサンとか朝ご飯に出てくるケースも… 

バターやらジャムなんて詰まりますよ…


だから、
困った時のドライフード!ぽんせん、救世主です。

冷蔵庫に入れないでいいから、術後の痛みで辛い時も手を伸ばせる場所に置いておけるしね。

玄米でなくてもいいと思います。
私は特に筋腫もあって締まり過ぎている身体だから、玄米は陽性過ぎて。
普段も五分搗き米です。

⭐️干し芋
旬じゃない陰性の生野菜サラダに添加物と危ない油まみれのドレッシングが出て、根菜類がない!なんて自体は日常茶飯事な産院・病院食…

甘いおっぱいのためにも、腹持ちのためにも、干し芋は大活躍。
九州産の無農薬のを、ね。


⭐️よもぎ茶
750mlのお湯でも安心な水筒CORKCICLE(コークシクル)に作って部屋で飲んでました。

私がお世話になっていた産院は、採血して貧血認定した私に鉄剤処方や鉄分補給食品を加える指示をしながら、食事にレモンティー出すような意味不明過ぎる事があり、お茶持参していてナイス自分!と自画自賛しましたよ…(^_^;)

よもぎ自体がすごく妊産婦によい和ハーブで東洋医学や漢方の中では氣・血・水の、血の循環を整える薬草の中では女王級の扱い。

母乳は白い血、だから、よもぎ茶は最適!。

糖化を防いでくれるし、抗酸化作用があるから、産後の疲労回復にも抜群で、身土不二、カフェインフリーだから、キク科アレルギーがなければ母子ともに最良のハーブ。

{1319FDE7-FEF5-4C9C-A93B-7FE94F7D3E4E}


昔からの知恵が脈々と受け継がれて産婦と新生児の生理学を知り尽くしている助産院と違って、

産婦と食事を軽視しているんでは?ミルク会社の思う壺?な、病院や産院では業者に外注している病院が多いし、御大層な管理栄養学に基付いて、数字の足し算でしか考えられてない入院食、人気取りのための豪華な洋風献立を打ち出すような有様。

カロリー計算や栄養価だけしかみてない。人間は試験管じゃないのに、さ。

腹持ち悪いし、綺麗な血を作れないし、美味しいおっぱいにならない可能性大大大!ですから。