開催地窓口をしています!
ご案内です⭐︎
おむつなし育児について、より深く学びたい方のための「1日講座」です。おむつなし育児を妊婦さんやお母さん&お父さんに、紹介&指導したい方にも最適です。
2015年5月にスタート以来、これまでに、医師、助産師、保健師、看護師、保育士、行政の子育て支援関係者、産後ドゥーラ、ベビーマッサージやアロマ等のセラピスト、布おむつショップや自然食品ショップを経営されている方など、全国で300名を超える方が受講されました。
受講後は各地で、おむつなし育児交流会/お茶会/サロンを主催されたり、保健医療や保育やセラピストなどのお仕事に活かして、より良い子育て支援を実施される等、皆さん、大変活発に活動を展開されています。
受講後も、専用フェイスブックによるフォローアップや、おむつなし育児研究所のウェブサイトを利用しての活動告知などのサービスが受けられます。
気持ち良い排泄をさせてもらえる幸せな赤ちゃんを増やすために
排泄ケアを通じて育児を楽しめるママ&パパを増やすために
トイレトレーニングで辛い思いをする親子を減らすために
排泄障害(便秘&頻尿)で苦しむ子どもを減らすために
あなたもおむつなし育児アドバイザー講座を受講されませんか?
★日時:2017年3月12日(日)10時00分~16時30分 (9:45 開場)
★場所:船橋市内(JR「船橋駅」より徒歩圏内の町会会館)
・会場情報詳細は、お申し込みいただいた方に後日お伝えします
・駐車場は近隣のコインパーキングをご利用下さい
★参加費:30,000円(事前振込制)
※再受講の方は10,000円
★定員:9名(最少催行人数3名)
★対象:
・おむつなし育児をより深く学びたい方であればどなたでも受講可能です
・乳幼児の保健医療や保育に関わる資格や経験のある方も大勢受講されています(医師・助産師・保健師・看護師・保育士・子育て支援関係者・セラピスト・産後ドゥーラ、ベビーマッサージ、布ナプキン&布おむつショップオーナー等)
★内容:
・赤ちゃんの排泄に関する基礎知識
・日本と世界の赤ちゃんの排泄ケアの昔と今
・高齢者と赤ちゃんのおむつ外しに共通すること
・おむつの長期使用と先進国の子どもの排泄トラブル
・おむつなし育児のノウハウ
・無理なく続けるヒントとコツ
・質問&相談への対応親との効果的な
・親との効果的なコミュニケーション
(コーチングスキル)
★講師:和田智代
<プロフィール>
おむつなし育児研究所所長。名古屋大学大学院修士号取得。国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、講演・セミナー・カウンセリング&コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。訳書『おむつなし育児』(柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)の他、育児・保育雑誌への執筆多数。全国各地でのおむつなし育児関連講座や親に対する豊富な指導実績。
★申込先(申込締切:3月5日)
omutsunashi.org@gmail.com
(参加日・お名前・電話番号を明記下さい)
※ 最少催行人数3名
★お問合せ:
おむつなし育児研究所
担当:土屋(電話:090-9150-5740)
★留意点
・お子様連れ可能な講座となっておりますが、保育や託児はございません。6時間という長丁場の講座に集中していただくために、歩けるようになっているお子様は、できれば他の方に預けておいでになることをお勧めします。お子様連れの場合は申込の際に月齢をご明記下さい。質問等あればご連絡下さい。
・昼食時間が30分と短いため、各自、お弁当・お飲物を必ずご持参下さい
★おむつなし育児って、何?
『おむつなし育児って、何だそりゃ?』
という方のために、以下、ご説明します。
私たち先進国の多くの人間は
「赤ちゃんは、おむつの中でオシッコ・ウンチするもの」
と思いこんでいますが、実は、そうとは限りません。
日本でも世界でも、
おむつのなかった時代から実践されてきた、
健康的でエコで赤ちゃんがとっても気持ちいい
排泄のお世話の仕方があります。
それが「おむつなし育児」。
決して「おむつを外して垂れ流し」という意味ではなく
普段は紙おむつや布おむつをしていて
したそうなタイミングで外して、
おむつの外でさせてあげる・・・というものです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、おむつを外すと
『ぴゅー』っとおしっこを飛ばすことがよくあります。
これが、動物としての自然な排泄の姿です。
ところが、赤ちゃん(特に先進国の)は、
大人の都合で「おむつの中へ排泄する」という行動を学習させられ
2歳や3歳を過ぎたころに、再び
「開け放たれた空間(トイレ)へ向かって排泄する」という行動を
学習しなおさなければなりません。
だから、トイレトレーニングが大変になるのです。
今も赤ちゃんにおむつを使わないで育てている国や地域では
排泄の自立は、1歳後半~2歳にかけて、とても自然に進みます。
そもそも『トイレトレーニング』という概念すらないところもあるのです。
これらの国や地域では、
お世話する大人や兄弟が赤ちゃんの排泄のサインを読みとって
0歳の頃から
おむつの外でオシッコやウンチをさせてあげます。
この「おむつなし育児(0歳からの自然なおむつはずし)」は
日本や欧米でも、実践されるお母さんたちがじわじわ増えてます。
その背景には、
子どもとの深いところでのコミュニケーションが
上手くいかずに悩む方や
おむつが3歳、4歳、5歳、あるいは小学生になっても外れなくて
幼児虐待のきっかけにもなりうる
辛いトイレトレーニングに悩む親子が増えていたり
おむつの長期使用によって尿失禁や重症便秘などの
排泄トラブルを抱える子が先進国で増えているという事実があります。
一日に何回もある排泄を通じて
赤ちゃんと上手くコミュニケーションがとれるようになると
排泄以外のことについても、言葉が話せない赤ちゃんとの
『非言語コミュニケーション』がスムースにいくようになり
お母さん&お父さんは育児に自信を取り戻していきます(^.^)
保育士さん等の子育て支援に関わる方々も
「子どものことが本当によくわかるようになった」
とおっしゃいます。
実は高齢者介護の世界でも「おむつ外し」の取り組みがあります。
赤ちゃんの「おむつなし育児」と高齢者の「おむつ外し」には
共通することがたくさんあり、
今、コラボ事業が進んでいるのです!