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そうはを避けたい。
自然療法で何ができるだろう?
どんな方にお願いしよう。
これを突き詰めた一週間。
4/11の再診から帰宅して直ぐに動いた。
自然育児友の会の友人に紹介いただいた、自宅出産を手掛ける出張助産師さんと、ヒーラーさんに先ずは電話。
そして、ヨモギ蒸しサロンのオーナーにも打ち明け、
元同僚のエサレンプラクティショナーにも空きを確認。
4/12
助産師さんが早速調整してくれて、自宅でイトオテルミーを初めて受ける。
3時間のセッション。
泣きながら語り、いろいろな話しを広く聞いてもらいながら、対話、した感じ。
冷えていること、
私は人の世話ばかりしていて自分の手当てはしているつもりだけど行き届いてないこと、
やりたいことをすればいいこと、
ちゃんと息子にも説明して、一緒に今の状況を家族の一員として伝えていくこと
などなど…
諭されたり、慰められたり、笑いとばしてくれたり。
そして、
とにかく、一日何回でも風呂に浸かり、温めていけば流れていくよ、って言われた。
出血してるから、お風呂はどうしたもんか、どうすべきか、誰に聞いたらよいやら、だったから、タイミングよくて助かった。
4/13
ヒーラーさんの自宅でヒーリングを受ける。なんだろ、独特な整体とエネルギーヒーリング、クレンジング。
ハートチャクラとスロートチャクラが詰まってる。と、言われた。
言いたい事、ちゃんと吐き出して、と。
4/14
母が実家に帰って行った。見送ってからヨモギ風呂に浸かり、暗い中オーガニックキャンドルを灯して内観してみた。
お湯を流しながら浴槽を掃除していたら、次々に感情が溢れでてきて、大声で泣いて、大声で感情を吐き出した。
赤ちゃん、会いたかった。
赤ちゃん、手をつなぎたかった。
空にかえって行った意味はあるかもしれないけど、でも、流産じゃなくても、こんな形じゃなくても、その意味を伝えられなかったの?
悲しいよ、会いたかったよ。
育てたかった、生きていて欲しかった
会いたかったんだよ、悲しいよ。
泣きながら、
ひたすら、吐き出した。
日曜日に出血した時から、
流産を受け入れなきゃ、
意味がある、赤ちゃんが来てかえって行く意味はある
って、アタマで納得しようとしていたから。
どこにも出せなかった感情。
泣いて、独りの家の中で、誰にも気兼ねなく、泣いて、声に出して叫んだ。
気持ちが落ち着いてから、着替えて、保育園のお迎えまでの時間でリフレクソロジーを予約していたから、出掛けようと、直前にトイレに入ったら。
膣に違和感。
なんか出てきた感覚がのこり、もしや?と振り返ると…
小さな塊が出てた。
赤ちゃん。
真っ赤な、塊。
私の、赤ちゃんだ、って本能で直感で思い夢中ですくい上げた。
3センチくらいの、小さな赤ちゃん。
とにかく、主人にも抱きしめてもらいたい、と、咄嗟に思い、
空き瓶を探して、水はって。
ポトンって中に納めた。
膣にはまだ違和感。
産み出した、って、そう感じた。
感情を吐き出し、
受け入れられない気持ちを吐露したら、
赤ちゃん、でてきてくれた。
帝王切開で産んだ私は、
次もほぼ確実に帝王切開でしか産めない。
下から自然に産みたかった。
でもできないカラダの自分が悔しかった。
赤ちゃんは、下から出てきてくれた。
あのサイズじゃなきゃ、自力では叶わなかったこと。
4/15
ヨモギ蒸しを受けた。
少し出血は治まり始めていて、昨日出てきた塊は赤ちゃんに違いないとは思いつつ、
何がどういう状態になれば
そうは=手術は不要、
って判断になるかわからなかったから、
とにかく、再再診の4/18までは流す事・子宮復古になることをし続けよう、と。
ヨモギ蒸しサロンのオーナーさんも、
3人目を流産したとか。
たくさん語らせてくれて、聞いてくれて、話してくれて、一緒に涙を流してくれた。
受け入れること、を、赤ちゃんが教えてくれたんじゃないですか?
って言われて、すごく泣けた。
流産した意味。
赤ちゃんが空から降りてきて教えてくれたこと。
いろいろ、考えたし、正解はないだろうし、気休めだろうし、ただのスピリチュアル逃避かもしれないけど。
私なりに納得したのは、
受け入れること
そして、
下から産めないという私の無念を慰めてくれたんだ、ってこと。
無事に手術も回避できて、
経過も問題なく、
異常流産ではなかったことも赤ちゃんの解剖から分かり。
出てきた赤ちゃん、塊をどうしようか、悩んでいたけど、
なんせ、
8W0Dで空にかえって行った赤ちゃんは、
法律上は胎芽。
死亡届も出せない、火葬もできない。
臍の緒みたく、乾かして?
小さな骨壺に納めて自宅でみようかな?とか。
色々、夫婦で話したり、
相談したりしたけど、
これって決まりはないから…
どうしたもんか?と。
出てきたのが木曜日。
病院に行くまでの5日は、冷たい中でかわいそう、ゴメンね、ってお詫びしながら、便の水を日に数回変えながら、その都度我が手に乗せて抱きしめるつもりで語りかけながら、また新しく張った水の中に戻して冷蔵庫へ。
助産師さんに言われた通り、22ヶ月の息子にも説明して、
これね、赤ちゃんだよ、って見せて過ごした。
結局、手術如何を決める日に病院に持参して先生にみせたら、検査に回すって理由で呆気なく引き取られてしまい。
骨壺用意したしなー、と、
代わりに病院で買った小さな赤ちゃんのチャームとクリスタルのストラップを入れて、小さな仏壇にしてみた。
息子は毎日、
えーちゃん、のんのん、ってしてくれてる。赤ちゃん、おそら、バイバイって言いながら。
忘れてないよね。
あと2日で4週間。
来週は水子供養をするつもり。
不思議と、4週間前に供えた薔薇がまだ咲いているの。
赤ちゃん、ありがとう。
また来てね。
待ってるよ。
4/18、アプリを削除した。

