二人目 流産しました。 それでも起こる悪阻 | ☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

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2017年12月生まれの次男くんのおむつなし育児記録と、2014年6月生まれの長男くんの自然育児あれこれ。
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二人目 流産しました。 |窓のお産 空の育児 ~帝王切開ママ、自然育児ママに綴るアレコレ~
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続きです。

4/10 日曜日。
病院に行く前、痛みをこらえながら、とにかく後は頼んだ、と、主人と息子をお散歩に送り出した時のこと。 

その前から、22ヶ月の息子は「あかちゃん」ってよく言っていたから

出掛け際、
「赤ちゃんね、もうお空に還るって。バイバイしよう。」って息子に言うと、

私が手を当てていたお腹に自分の手をぴとって当てて
「あかちゃん、ポンポン、バイバイ!」って言いながら手を振ってくれた。

主人もそれにはさすがにキタようで、
目に涙を滲ませながら、
「バイバイ、また来るよな、えーちゃん。待ってるよ。」って手を当ててくれた。


2人を見送り、身支度を整えて、呼んだタクシーに乗り込み。

独り、泣いてしまった。
ひたすら、涙が出て。

思えば前日、
茶色いおりものに不安が募り、救急で診てもらったエコーが最初で最後の写真。

なんだか今回の妊娠にはずっと説明しようがない不安があって、
心拍が確実に確認できて、母子手帳もらってOKなセーフゾーンに入る8週以降に病院行こう。って決めてた。


【心音確認できません。】

こう宣告されるのが怖くて。


野生の勘だよな。


4/10 8:40頃。
お腹の痛みがピークだった時間が、
あかちゃんの最期の時間だったんだろう、と、今でもそう、ハハは思う。


病院では、
翌日11日月曜日の外来で診察して、手術の如何を判断しましょう。

と、言われた。

【掻爬 そうは】

を必ずしないと、と、実家の母には前日に泣きながら妊娠・流産の報告をしたら言われた。

生理みたいな出血が続くのよ。
中をちゃんと綺麗にしてもらわないと、次に差し支えるから…ちゃんとしてもらいないさい。

と。。


痛みは治まり、帰宅。
やに冷静で、デパート寄ったり、白いバラを供えよう、と、花屋に寄ったりしながら。

まだ散歩から戻らないようで、静まり返った自宅に着くと、どっと疲れてしまい。

池川先生の胎内記憶の本を読みながら暫し微睡み…


あかちゃん、バイバイ。
息子の言葉を思い出して。

でも、ゲップの悪阻症状は続いて、
夜には3度も吐いてしまった。
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7w6d。

そういえば、息子の時もこれくらいから吐き悪阻だったな。

たぶん、夜は気持ち不安定になり、主人とも口論したり、泣きじゃくったり、意固地になって家を飛び出したり、ムリにゴミ出ししたり、したから、ってのもあるかな。


もう我が子は助からないのに、
もう我が子は抱けないのに、
身体はまだ妊娠反応してる。

トイレに入る度、
つー、つー、タラ~っと、正に生理に似た出血があり、

我が子の亡骸が、緩慢と流れる様を
手の施しようがないまま、
無様な姿で首を垂れたまま、ひたすら見つめるしかない虚しさ。

想像しなかった苦しみだった。

前日、まだ切迫流産との診断だったとき、

「流産に効くクスリはないんです。」
「初期で心音確認できない場合は6割が流産します。」

って言われた。
クスリは求めてない。
でも、4割に期待したかった。