一歳児の中耳炎 抗生物質を飲まずに自然治癒 | ☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

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2017年12月生まれの次男くんのおむつなし育児記録と、2014年6月生まれの長男くんの自然育児あれこれ。
また、母&妻として自分のご機嫌をキープするために役立つ智慧やテクニックを研究・探究・実践する、「センシブル家庭経営者」であるべく精進中です⭐️

あれf^_^;
息子の中耳炎が自然治癒したこと、書いて残しておくつもりでいたのに…  


三ヶ月経ってた(笑)

また感染症の季節だから、備忘AND自然育児ママが困った時に見てくれたら良いな~と老婆心で。


足あと足あと足あと足あと足あと足あと


2015年7月27日月曜日。
息子一歳2ヶ月と22日。

夜中、二時間泣きわめいて、パイしても、どうしても寝付けなくて、朝方3時過ぎにオマルでチーって出して、疲れたか?ようやく寝落ち。


翌28日火曜日。
朝から39.2の発熱、機嫌悪く、泣いてばかりで…

また突発かな⁈ 
と思っていながらふと右耳見たら、外耳の入り口あたりに乾いた膿、耳アカみたいなのが穴の周りにこびりついていて… 

私が中耳炎未経験なので^_^; 
実際がわからなくて、よく聞く耳垂れのイメージや画像とは違うものに思えたけど、先ずは市の健康相談ダイヤルに電話して医師に相談。

とりあえず発熱が落ちつき、水分が摂れていて、チープンが出ているようならば綿棒で耳を拭いて、翌日も出るか様子を見てから受診の判断でも良いのでは?
とのこと。

アドバイス通りにして一晩おとなしくさせてたのだけど。


29日水曜日。
また耳垢?膿?判別つかないものが耳穴付近に出てたので病院に。

総合病院で小児科ではなく耳鼻科を受診すると、中耳炎との診断。



さて…
こっからですf^_^;


鼻水吸引、耳の掃除をされてそれは受診甲斐あったけど、


処方された薬の数!
中身、飲ませ方ガイド‼︎

⚠️処方された薬⚠️
❗️強い抗生物質シロップ
❗️整腸剤
❗️痰を出すシロップ
❗️抗菌点耳薬
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副作用…(ーー;)
蕁麻疹やら呼吸困難の可能性のが小さい子には余程怖いんでないの⁈



⚠️薬の飲ませ方⚠️
アイスやゼリー、乳飲料に混ぜて飲ますように

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菌殺すのに、菌を培養する糖を摂らせるなんて… 

しかも中から冷やして…
スポーツドリンクなんて幼児に…

ホント医者って…


唖然です…


「中耳炎は抗生物質じゃないと絶対に治らない」

と何度も言われました。

でも、自然治癒するって聞いてます、私…みたいなモヤモヤを抱えながら診察終了^_^;




帰宅後、即、自然育児友の会メーリスにSOS投稿!

食養と手当を専門とするMYドゥーラにもメールで相談。

更に、某師匠にもFBメッセージで愚痴りまくりf^_^;


ありがたいことに、方々からアドバイスや知恵を寄せていただき。

中でも、


★ユキノシタの絞り汁が効く

という初めて知る薬草療法があり。
伝統的に使われてきて、その知恵の伝承が途絶えてないあたり、戦後の新参者・クスリ、なんかより断然、信頼に足る! 
と、興味津々になり、メーリスで詳しく教えを乞うと。

そこらへんに自生する雑草、だそうで、雪にも負けないで茂る強さがあるそう。

美肌にも良いらしく、それ用に乾燥したのはネットで買えるけど、中耳炎には生でないと効果ないようで。

かと言って、団地住まいで近隣には知人もなく、ユキノシタの姿に確証もないまま、探しに出掛けるわけにも…(ーー;)

ってか、夏だし、季節外れ⁈

ぬぬぬ…
万事休すか…(大袈裟 笑)
と、諦めかけたら

なんと、親切なことに❗️

自然育児友の会の会員さんがお庭に生えてる株を郵送してくださると申し出てくださり。

待望のユキノシタ到着までの間は代わりにキャリアオイルにラベンダー精油を希釈したものを2回ほど。

あとは発症から5日目にユキノシタのしぼり汁を2回試したけど。



8月1日土曜。
発症から6日目に2回目の受診で耳鼻科に診せにいくと

「ああ、膿はきれいに治っているよ。あとは炎症がまだあるからしっかり薬は飲みきって点耳薬もね」


3日月曜に3回目。
「薬がよく効いてるね!まだ炎症が少しあるけど、大丈夫飲みきりで追加なしね」
と言われ。

・・・薬は飲ませてないのですが(笑)

結局は自然治癒力で治るんじゃんね・・・と内心思いつつ、

診察も大事なので嘘も方便で(笑)

ますます、薬って・・・と、いろいろな考えが交錯した一件。



息子には結局、
抗生物質は飲ませていないのに、

不思議と発症から5日目の金曜日から下痢がはじまり、水下痢に発展。

日に何度か漏れだすほどであたかも抗生物質を飲んだかのような反応。

9日目でもまだ完全に腸内フローラは戻らないようで、便の質はゆるいまま、回数は朝だけに落ち着き。

その後もぶり返しなく、完全に自然治癒。



さて、
MYドゥーラによると

【右の時は普段の食事でたんぱく質を減らしたり、たんぱくを溶かす野菜を多めに使い、左の時は甘いものや油を控えます】


さらに

【基本的に機嫌が悪くなったり、元気がなかったり、普通に生活できなくなった時にはじめて食養手当てをするようにしています。

それまでは食事を見直したり早く寝かせたりして様子をみる感じです。
身体の免疫力を呼び起こすという感じでしょうか。

断食すると治りは早いんですけどね。ホントに具合が悪い時は、子どもはちゃんと断食するのである程度安心できますがだんだん大きくなるとつい食べてしまうんですよね。】

だそうで。


息子、ほんとに断食してた!

そして右耳だったからか、不思議と、大根とナスのみそ汁だけは飲んでくれて…

あとお茶も飲んでたけど、納豆とご飯は普段手づかみするほど好きでお代わりもするのに、

あの時は差し出しても口も開かず、入れてもペロペロって舌で押し出したり、戻したり。

最初はやっぱり体力が・・・・と、心配しましたけど、思えば休めている、治癒にエネルギーを使っているんだなと。

我が子になると冷静に状況を考えられないものですな^^;