帝王切開に直面する母親、新生児の健康増進に膣内常在菌の「種付け」に期待を寄せる
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開腹前にお母さんの膣に生理食塩水に浸したガーゼを入れておき、術前にガーゼを取り出して密閉容器で保管し、帝王切開で取り出された直後の新生児の口腔内、目の周り、皮膚に擦り付ける、というもの。
記事内容でも説明されてるけど、
お母さんの体内微生物に曝されて自分の体内や皮膚にその防衛隊を敷き、産道で臓器のお仕上げマッサージを受けて誕生する経膣児に比べて、帝王切開児は無防備そのもので出てきてしまい、医療者やオペ室のいわゆる親和性のない微生物にいきなり対峙するわけで…
陰陽五行説で見ても、胎児の五行では帝王切開児は週数的には土の要素にあたる時期に侵襲的な扱いをされるため、その要素にトラウマを抱えていると言われ、土は胃経/脾膵経。記事にあるように、1型糖尿病を患うリスクは、西洋医学、東洋医学ともに合致する見解。
その他、喘息、アトピー性皮膚炎や小児脂肪便症などにかかりやすいのも、腸内に母親の微生物を取り込んで準備をする間もなく外界に出てきてしまうから、やはり金の要素、肺経/大腸経がウィークなのは想像に難くないかな…と。
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私が、帝王切開にしたくなかった一番の理由はこれだったんだよな…
なかなか家族や医療者の理解は得られなくて、神経質・考え過ぎと揶揄されたけどo(`ω´ )o
時間が戻せるなら、私もガーゼ試したかったな…
息子に渡せる最初のプレゼントは、私の微生物だったはず。
産道マッサージは、ピーターウォーカーズの発達を促すベビーマッサージで、後から取り返せるかもしれないし、実際に産後も今もその意図でニーディングはしてる。
でも、他者の微生物に曝される前ってタイミングは2014/06/05 15:55しかないわけで。
確かに、記事のドミニカ氏のいうように、世界的に帝王切開が増加の一途を辿る中、新生児の健康にとってこの手法はシンプルながら光明かと思う。先ずはオペ室に旦那さんや家族の立会いを許容する産科の理解が必要だけど、ね。
