帝王切開の傷痕 | ☆自然派ワーママ流育児&センシブル家庭経営のススメ☆

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2017年12月生まれの次男くんのおむつなし育児記録と、2014年6月生まれの長男くんの自然育児あれこれ。
また、母&妻として自分のご機嫌をキープするために役立つ智慧やテクニックを研究・探究・実践する、「センシブル家庭経営者」であるべく精進中です⭐️

これから予定されている方。

下から産むの怖いから、
帝王切開のが楽そうだから、
「安心だから」

自ら択ぶ方もいるかな?
いますよね。
私の周り、近親者でも
高齢出産だから、
生理痛すら我慢できないのに、ムリ!

と、いう理由で
はなから切ることを望んだママさんもいます。
積極派、って呼ぼうかな?便宜上。


積極派のママさん達に対して、
私は個人的には一番、複雑な感情をもっています。

同じ傷痕を抱える同士だけど、
その傷に対する想いがまるで違う。

手術だから心配ない。
日にちも決められるから
四柱推命的に運勢が良い日にちにした^ ^

ってコメントを聞いたりすると
理解に来るしむな…
私が自然に産めるカラダ、子宮を持ち合わせていたなら、、、
代わってくれたら良いのに…

と、さえ思う。

帝王切開は、
下腹部、約20cmをばっくり切り開き、
子宮も縦に切り裂くんですよ。

手術の仕方はまた書いていきたいけど

傷痕は、痛いんですよ。
数週間なんてもんじゃありません。

私は10ヶ月経ついま、産んでから308日目の今日も、雪が降るほど寒いからか?ズキズキって疼いています。

年単位で続く痛みですよ。

息子が無事に産まれたので、
その点は感謝しているし、
当日行われたことに対しては後悔はありません。

でも、
安心でもないし、安全ではないし、
ラクでも、簡単でもない。

医師が事前に説明する手順や、考えられる危険性以外に、

こうして長い年月、抱える痛みがあること。

誰も教えてくれませんよ。

必死な処置、命を救う手段。
これに異論はありません。

でも、語られないこともいろいろ。