君の人生に
僕の名は残せたかな…
君の事を想うとね
いつも夢の中に居るんだ
あの時のまま
ときめいていて
あの時のまま
祈ってる
夢中で君を探し
追いかけてる
笑っちゃうね
こんな僕
涙が出そうになる位
笑いが止まらないよ
繋ぐ手を探すその顔が
不安に起きるその心が
愛おし過ぎて
焼き付いてる
そんなトキを…
君との時間を思い出すとね
ココが締め付けられるんだ
苦しいのかな…
楽しいのに
悲しいのかな…
笑ってるのに
夢中で君を想い
振り返ってる
あの時僕らは
確かに一緒にいたんだね…
繋がれてた時間が嬉しくて
笑える夢と
繋がれてた錯覚が虚しくて
夢だと願う
離れる為に作られた
僕らのママゴト
あの時僕らは
本当に一緒にいたのかな…
今の僕らは
本当に…
そんな事を
そんな普通な事を…
時々考えてしまうんだ
君を想いながら
やっぱり笑っちゃうね
こんな僕
君が求めたあの言葉
僕が言えなかったその言葉
夢物語を開く鍵
大切な宝物にするよ…
だから
きっと笑っちゃうね
これからも
こんな僕も
たまにはいいよね…
君の人生に
僕は存在していたかな
僕の人生に
君の名は刻まれたよ
だから君も
笑っていてね