古風な男性疑惑が浮上したガッシリ君ですが…
チグハグした会話が続いて、落ち着きが無い様子


仕事の話しや休みのサイクルについては、会った時にちゃんと話すと言っていたけど…話してはくれたけど、なんだか様子がおかしい

話が飛びまくり!
一旦、別の話しを…
『LOVEさんは、結婚後には何処に住みたいとかありますか?東京が良いとか』
『私は、東京在住ですけど拘りは特に無くて…
理想を言ってしまえば、ゆくゆくは海の近くに住みたいなぁって思うんですよね〜私は、海が大好きなので!』
『現実的には、実際に住むとなると大変そうだけど…』
『自然が好きなんですね!
海が好きなら困難を困難に感じ無いって言いますよ!神奈川県…俺が住んでる近くは海が近いですけど良いですよ〜長めも良いし
』
気を持ち直したか、落ち着きを取り戻してきたよ〜良いよ、その調子



笑
『それ最高に羨ましいな』
『毎日、人混みの中に居るとやっぱりそう思うんでしょうね?』
『それもあるかな…海や自然に触れてると解放的な気持ちになるんですよね
あの解放感が良いですね♪』
『LOVEさんは、人混みの東京は生き辛さを感じてしまうんですね(笑)』
すると…
『俺、次の連休もしばらく先の休日は予定が入ってるんで平日しか時間空いてないんですよね』
私は、次に会う気はもうほとんど無い方に傾いてるんだけどな…ガッシリ君次第としか思えないが


『そうなんですね…』
『こんなに恋愛話しとか沢山話したのに、まさかこれで終わりなんてないですよね?!』
『え⁈怖いです!笑
恐怖しか感じ無い
』
『いや、嘘です!
だって、だって…』
なんなんだろ…次を誘ってるのか断ってるのかわからんだろがっ!!
結局、次の約束の話しは流れたまま店を出ました
フロア内を歩きながら…
『LOVEさんの相談所のプロフィール見ましたよ!お仕事かっこいいですよね!
兄弟は、お兄さんがいるんですよね?
俺は、弟がいて兄が確かLOVEさんと同じ年齢だったと思いますよ』
『あ、見てくれたんだ!有難う♪
一見、かっこいい風ですけどオタクな仕事なんですよ(笑)
兄弟は、兄がいるんですけど……』
しばらく雑談してると…
『せめて、もう1度だけ…もう1度だけ会ってくれたらもう、大丈夫なので』
大丈夫?何が…?
勇気を出してくれたのは理解したけど…
なんだか返答し辛いなぁ…さっきから
この仕事や兄弟の話しやらから聞いてくれよ〜(笑)
元カレ、元カノ話しはも少し打ち解けてからにして欲しかったなぁ…お見合いってこうゆうもの??
なんだかいきなり、荷物背負わされた気分になってしまって…次の会う事への返答につっかえが出来てしまう
泣
はっきり言おう


婚活中で無ければ、次はもう会おうと思わ無いだろう!

だがしかし…婚活中の身なので…
『忙しそうにしてるみたいだったから遠慮したんですよ(笑)』←泣笑
『是非、また予定会う時に会いましょう^ ^』
スマイルを送るのでした
oh!no!!
今日は、そのまま別れ家路に向かうと…LINEが!
ガッシリ君からのお礼のメッセージ

なんだか…めちゃくちゃだったけど…健気な印象が残ったなぁ〜…
憎めない可愛い弟君って感じでザックリ、まとめてみました

今日は、早く寝よう
→続く