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人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

良いことはいつも後から パンドラの箱に最後に残っていたのは 希望

昔の人は良い事を言う


夫の会社には 福島からコチラに避難してきて 会社で働いている方がいる

雇用形態は正社員ではない


先日 正社員への雇用を頼んだのだが会社側の回答はNOだったらしい

非常にデリケートな話だし 会社側としても 色々思惑があって今回の結果だとは思うが


そういう人事の情報は流れないのが普通だ


「がち夫さんから聞いたんだけれどサア」と言って廻る人物がいて


それを耳にした方が 「流石にこういうことははっきりさせないと!」と

(其の方は夫がそんなことするはずがないというスタンスで)


夫と相手が居る場で話題にし 夫は激怒 驚愕 問い詰めても


相手は 「ああっ そうでしたっけ 俺勘違いしてましたっけ あははははh」と

全然へらへらした態度で 糠に釘だったそうだ



ウチは被災経験のある私がいて 福島からの方は近所でもあるので

なんとなく話をしたり 相談に乗ったりする事が多く


(別に「あらっ!ワタクシも被災経験あるのですよっ!」と言うわけではなくわからなくも

ないですよっていうスタンスですわな)


どうも癪に障った人が居たようだ



私は 被災した上に そういう人の妬みやらナンやらから来る底意地の悪い

感情の被害にあった 福島からの方の傷ついたであろう気持ちや


被災した人が居る家庭をスケープゴートにして憂さを晴らす人の悪さに


気持ちが負けてしまい 号泣 もうわけわからず号泣 夫の会社の話なのに

何故か泣けた


(続く)




 







泣いたって そのままでは嫌だ 

50の坂をごいごい登ってる柴田様に恥ずかしくないジャストフォーチーでありたい
私はやっぱりコレを貼り付けて寝るだよ

負けるもんか

 


種を頂いた嬉しい話を書きたかった

それよりも とても辛い話があってしまったので

月の無い星の綺麗な夜空を見上げて

泣いてしまい どうしても辛くて 人の幸せを願うことも 大変なことだと

星は偉いねえ ささやかに 光るって難しいねえ