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人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

おしまいって言っておいて さっき解ったからちょっと続き


結局 「障碍 被災という経験や特徴を持っていても そういう人をここぞと貶める

人が居る」


ていう事実を本当にわかってなかったのかも 身に沁みてなかったと言うか


うんまあ ジャストフォーチーでそんなおぼこい事でいいのかとも思うけれど


今判っておいて良かったよ

人の心の悪いモノにあたってしまい 1~2日は随分気落ちしていたが

私が気落ちしたって 悪いヒトは悪いヒトのまんまで


あの人は ヒトを貶めることを言い回って 面と向かって問い質されると

気持ち悪い笑い方をして 誤魔化して


「恥をかいた」とまたしんねりとヒトを恨むのだろうなと思う


誰だってヒトから恨まれる事はあると思う


しかし今 自分の故郷に帰れない人を巻き込むのはもう天に唾をする

というか 何か神様とか守護霊様とかそういう人を物凄く怒らせるような事を

しているのではないかと少し怖くなる


そんなことすらも妬みや嫉みの感情は判らなくさせてしまうのだと思う

恐ろしいことだ


誰の何を言ったかを信じるかは受け手次第だから ウチとしてもこれ以上

口を出せない 


心配してくれた人が一人でも居るのは嬉しいことだ


まとまらないけれど 自分の心の古傷にもありがとうごめんなさいをいって


おしまい






 



6月は なかなかウチの家庭は 病院に行ったり 結果が良くなかったり


仕事が夫と私も増えて調整が大変だったり


子供にもまた 「あんたそれ課題だから越えなさい でも5年生でキッツいわそれ」みたいな

対人関係問題もあったり


ちょこまかしたことばかりだが盛りだくさんの内容でへこたれそうな時も 

人を恨みたい時もあったけれど


これは大難が小難になったんだなあとおもっていた


最後に泣かされるとは思わなかった 



これからも 悪い人はくるけれど 

それは 一見善人のようにへらへら笑うモノも来るということだと思う


そして私の弱点は実は自分の心の中にあるということも発見した


冷静になるには時間が要った


(続く)