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人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

今のバイクに乗るようになって 12年程たった

先日初めて スクールに行って


自分のできている所 やった方がよいところ 出来ていない所

の確認をしてきた


愛車に跨る度に より良くなるための練習



私の愛車の年代までのヨーロッパメーカーの乗り物は


誠に波動の高い乗り物だと思っている 



常に乗り手に成長を要求する ここまで来いと言う


達成した時には傍らに疲れも見せず涼しい顔をして居てくれる


疲れたときは人に優しく 課題に挑戦する時は対話が必要になる



昔は判らなかったけれど 今はフレームの構造図を見てあれこれ想像する

時も在る


そこまでしない人も居るけれど 私の知る先輩ライダーは皆

そんな感じだ バイク馬鹿とも言う


馬鹿になって初めて判る楽しさだってある


それは10年ちょっと続けていたから判り始めた楽しさだと思う


英単語には decadeという10年をひとくくりにする 単語がある

(仮面ライダーディケイドは平成10年製作だからああいう名前でござるよ)


日本は12年をひとまわりという


10年以上やり続けて解る事があるから 昔の人は積み重ねの最低の単位

を体で知っていたのかなと思う


積み重ねた経験はお金では買えない


お金が要らなくなるという予言 それは お金で買えないものがあると


理解する人が増えるというのも入っているといいなと思う


(ちょとだけ続く)


 





タイトルの方が凝ってしまって出オチな最近


さておき


先日私の観た夢は


のことと一緒


なんだろうな


黄金の人は 仲間がいる でも突然の私の訪問も

受け入れてくれる



黄色い人は かつては話が出来たけれど 声が届かない


周りの人は 黄色を黄金と思っているから


「黄色でしょ?」という私を近づけたくない


黄色い人を傷つけたくないとか 黄色を黄金としんじこんでいるとか


ちょっとだけ気が付いていても もう黄金の人になることがしんどいとか


そういう気持ちからだと思う


実は 黄色い人は 知り合いで

(PANDORA関連の方ではないです)


私も黄色だけど 今は黄金を知って 金になりたい黄色だから


話が合わなくなって 寂しかったんだと思う



赤と黒はもう話も何も出来ない



多分最後のお別れと確認


流れは速くなってるから もう出来ないから 最後の逢瀬
















久しぶりに 夢を観た

空を飛びながら きらきらと金粉を廻りにまとっている人を 見つけると
降りていって 何か楽しそうに話をしたり 其の間は金色のリボンが舞って

話している人の友達?とにかく周りの人も楽しそうで

くすんで 黄色くなってしまった空気に取り巻かれている人の所にも 行って
頑張って話し掛けるのだけれど 何故か其の取り巻きのような人たちに拒まれて

ただ寂しく佇んだり


赤と黒の所は 恐くて近づけない 赤と黒のところの人は此方からは写真の
様に静止して視える

楽しく話した内容は 判らないけれど そんなに長い時間ではなく

それが来世の約束なのか 前世の懐かしい話なのか

でも再会の予感 束の間の別れ




ANTHEMだって 巡礼の旅は一度きりだからサインを見つけたら空を翔けろって
ゆってるからっ!

てかこの曲聴いてたから そんな夢見たかね?


どうしても オチはここに持ってくるかね 俺!