今回は往路606km 復路573kmの旅でした
★良かったなと
会津若松はとても綺麗な町で、それは震災の後も変わっていません
いつもこの季節なら 新米が取れて栗も出始めて観光客で賑わう地
ですが静かでした
変わらない生活があって人が居て ここも福島 変わりなく人が親切で
雄大な東北の景色がありました
そこを 昔からの知人と 久しぶりに会い 愛車と共に走る 今年走る
事が出来て良かったです
行く先々で 「又来年来ます」と皆さん言ってました 私たち家族も勿論言いました
観光にいくのも支援です
★怒りを感じること
今回は東京から来る組と合流する予定が在ったので東北道を使ったのですが
「無料保障車両は左レーンへ」と言うことが書いてある垂れ幕が高架橋にかかって
いました
走ってる最中だったので見間違いかもしれませんが
確かに従来の追い越し車線は 開いていて、本線が詰まっている
又逆に追い越し車線が詰まっていて本線が開いているという道路状況がありました
無料だろうが何だろうが 「移動」に変わりは無いのに 「料金無料車両は左」
追い越し車線に遅い車が入り込んだり、本線しか使用しない車があることで常に緩やかな渋滞状態
になっています
「タダなんだから お金を払う人に遠慮しろ」なんでしょうか?被災者なのに?
誰が何の為に決めたのか聞いて見たいと思いました