仕事をするに置いて 上の人へのアピールが上手いとか 人とグループを作れる
能力はあったほうが良い
私ほとんど無い そんなん
だけれどそれを 「私だけ頑張りました」みたいに言うのも
「私の言う事を聞いていればいいのよ」が 「私の言う事を聞かなければいけない」
の方向へ使うのは不味いのではないか
影番オンナさんはうまく恐オンナさんを孤立させて職場を去る結果を呼んで
社長のお気に入りでもあり課長に 「ちょっとタバコ買ってきてよ」と場違い
な事を言ったり本社からのお客さんでも 「私昼休み中なんで!」と切れて
お茶も入れなかったり 我が世の春を堪能しているそうだが
今度は影番オンナさんがいない時には皆がほっとしたり悪口を言われたり
しているそうだ
結局 子分な人達も 影番オンナさんも恐オンナさんも最初は良くても段々詰まってきて
同じ場所や状況で苦しくなるのではないだろうか でももう止められなくて止めた時に自分
がどんな風に周りから攻撃されるのか怖いのだと思う
こういうのが本当は無間地獄というのではないかと思う
自分も以前てこずった生徒さんと同じタイプが来ると
「こりゃまだ私の宿題が終ってないってことだ」と思って、取り組んでいるが
仕事に行き詰った時に違う手を考えると言うのは本当に苦しい
行き詰る自分も嫌だし 苦手な分野こそ手数が無いから行き詰る
でもそこを逃げてたら仕事は面白くない
(続く)