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2wheels riderとしてはこの記事は載せねばならぬよ


2011 Giant Bicycle INFORMATION | 東日本大震災復興支援にMTB1000台を提供  2011 Giant Bicycle INFORMATION | 東日本大震災復興支援にMTB1000台を提供。  


被災地に提供されるのは、ジャイアントのマウンテンバイク「ROCK」の「震災復興支援 特別仕様車」です。震災後に生産された緊急特別生産モデルで、


本体には26インチタイヤ、21段変速、前サスペンション機能、軽くて丈夫なアルミフレームを採用。さらに、リアキャリアと荷ゴム、サイドスタンド、フロントヘッドライトを標準装備しています。フレームのカラーには、視認性が高い黄色と赤色が使われており、車体中央部には「震災復興支援品」と明記されています。


提供台数は計1,000台で、フレームサイズの内訳は適応身長155~165cmの356mm(XSサイズ)が400台、160~175cmの406mm(Sサイズ)が600台。

初回納品分の800台は4月末ごろ、残りはゴールデンウィークの1~2週間後に納品される予定です。納品後すぐに使用できるよう、完成車が配送されます

被災地での最低限のメンテナンス用品として、フロアポンプとハンディツール、チューブ1台分がセットになったものを5台につき1つ同梱するとのことです。

納品後は被災地の地方公共団体を通じて、避難所や仮設住宅、ボランティア統括事務局などへ提供されるとしています。提供先や納入日などの詳しい情報は、決定次第発表されます。


(赤文字 改行はがち加工です)



まず ジャイアント というのは台湾の自転車メーカーで ツールドフランスに出るような自転車から、シティライド

子供用まで 幅広く作るメーカーで今生産台数が世界一のメーカーです


赤文字にした 震災後緊急特別生産モデルで自転車屋さんで聞いた更に詳しい話だと、タイヤのチューブは

パンクし難いものを 又 タイヤの空気の口は普通の自転車の空気入れでも使えるものにしたそうです


普通スポーツバイクは(主に走りに特化した自転車 最低でもママチャリ3台分のお値段位だと思ってください) ママチャリとはタイヤの幅と空気圧が違うので、タイヤのバルブの仕様が違うのです

そこを使いやすくというメーカー側の心遣いがあります


更に更にいうとスポーツバイクというのはペダルを始め ベル、リフレクター、スタンドもライトも付いていません

自分の走り方のタイプに合わせて好みのものを買って付けるのです もちろんカゴモ荷台もありません


そこを被災地の人が使いやすいように赤字の部分を標準装備にしてくれたのです


更に更に更に皆さん 「ジャイアント マウンテンバイク」で検索してみてください


値段だけ見ても質の良い自転車だと御理解頂けると思います 

被災地の整備が済んでいない道路でも走れるマウンテンバイクをジャイアントは復興支援で

1000台提供するのです!


それを製造業の方なら解ると思いますが 急遽特別にラインを作って5月には提供できる体制を

整えたのです どれくらいジャイアントの中の人が頑張って作ったか・・・・。


さらに詳しいコラムがあります 私が聞いた内容と被ってますが 多分自転車に乗ってる人は知ってる

話題だからかもです


疋田智氏もジャイアントに感謝


もう書いてて涙出てきた ありがとう台湾 


そして 日本の首相が 「人からモノを頂いたらありがとう」が出来ない!と言うことに

本当にお詫びしたい ここで私が言ってもしょうがないが そんなん首相になった責任の

一部はやっぱり国民にあると思うので