舅だけだったら 技術者は 対人スキル低くても仕事できるからなあ
(いや技術職の皆さんすいません 一人くらいいても他の人でカバーできるかな
みたいな感じで言ってます 今より10年前分あほのがちの素直な心持なんであえて
書いてます)
と当時思っていたが
舅の仕事場の方が招かれて 夫実家で宴会をよくやっていたのだが まあ似たような方々で
自分達こそ日本を支える 特権なんで 他に意見されるとかないわ~みたいな会話ばっかり
ていはどうとかTQレイとかの知識は当時無かったのだが 聞いてもおもしろくない話ばかり
「誰もが知ってる大企業に こんな人が10人近くもいると言うのは恐ろしいことだ」
と本気で思った次第
今の事態を見ると 気付く人が少なかった 調べる術も今より少なかった時代から
たった10年で というか地震から気が付いた人も居るかもしれないから、3ヶ月くらいで
まさか こんな風に世の中の価値が変わるとは思わなかった
もう 会う気がない人の事について書くのもなんだかなと思ったのだが、
盗電の対応とか 社員個人の見解とか あんまりにも世間とかけ離れた基準で生きている
のが露見したニュースを見る度に
「いや~ そこら辺は昔っからそうだから」というのを書きたかったのと
「それが明らかになっちゃう世の中になったのだな」という驚きは身内にいたので他の方より
もちょっと大きいのだ
(次で最後)