夫の会社の親会社は大きな地方企業で 県内の人は名前を出せば
知らない人は居ないが全国的に有名ではない企業
そんなものだから 夫の会社には長のつく役職と技術指導は出向者
になるのが慣例
話を聞いてみると いい歳なのに どいつもこいつもコンニャローな親父
しかこない
役付きの出向者というのは 「役職手当」 + 「出向手当て」という
ものがついて本社勤務時より月収が多くなる配慮がされている
技術指導の社員も 「技術指導手当て」 + 「出向手当て」がついて
本社の同期の方より収入が多くなる配慮がされている
にもかかわらず
まあ 聞いていれば 手を抜く 手を抜く
技術指導者が 「ふふん 頭を下げれば教えてやってもかまわないよ」
みたいなお殿様のような態度を取ると思えば
長が付く役の人は
「こんな山奥で仕事していて皆気の毒だな!」と何をするかと思えば
雑談 自慢話 研修でいった先の名産品の美味しさの話など
「田舎の人は知らないだろうから」 って観光ガイドかお前はっ!と
つっこみたくなるそうで しかもずぇん ずぇん 面白くない
もう若い人は 50の坂は登れないだろうし
若くない人はもう50の坂なんかごろんごろん転がっちゃってる状態
(続くのかな?)