多分私の過去の1つ | 人は叶う夢を見る

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

慎ましやかな 女性が 私と最後の別れの抱擁と接吻を


私達はもう会えない


私は戦に行く もう帰ってこないだろう



女性は私の送った白い獣の皮を纏い

美しく 悲しく 佇む


私は栗毛の馬にのって出陣する 後ろは見ない 見ると泣いてしまうだろう


あの人も 気丈に見送ってくれているのだから


ただ無骨な私を慕ってくれたのだから


振り向いてはいけない



今日は電車で移動する為に ぼうっとベンチに座ってたら

何かきたよ 


あ 私男性の設定