私じゃなかった私へ 其の2 | 人は叶う夢を見る

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

私が運が良かったと思うことは


「私の親の言う事を聞いていると私の人生が大変なことになる」


と早めに気が付いたことだと思う



不登校等問題を持つ若い方に 


息子の自閉関連や仕事関連であう機会があるのだが


「親の言うことを聞いていると大変なことになる」と悩むどころか


「親の考えと自分の考えの区別が付かない」


空っぽな人に出会う 若いのに 親の言う事を聞いても周りと上手くいかないから

薬を飲む 上手くいかないときに自分はどうしたらよいのか考えることが出来ない



だから 今 「自分の親はどうしてこうなんだろう」と悩んでいる人は


まだ大丈夫なんだとおもう 今は苦しいけれど


自分の経験から言って 好きなことを仕事に出来たり 生計を立てる為の

仕事を持っていても好きなことをする時間があったり 無くても 「ゴメンね自分」

って言える時間があれば 親を冷静に観られるから 癒されるから


そんな生活を心に描いて支えにすると良いと思う


私が自転車やバイクがすきなのは 自転車に乗れたら 家から離れられたから


自分の力で遠くにいけたから


そんな風に考える自分を哀れむ人もいるけれど 私は自分の力を感じられるから

別にかまわない 「駄目だ駄目だ」と言われるよりはずっと良い


(続く)