拙い (自閉の皆さんへ) | 人は叶う夢を見る

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発達障碍な私と息子の日常

出来ない 知らない 解らない は恥ずかしいことじゃないし

自分より何か出来ない人を見ても鼻で笑ったりする事は出来ない


だって私は自閉だから


人より 笑われたり からかわれたりする機会の多い人生だもん

人より練習が必要な人生だから


人より出来ないは 大体は 練習すれば 学べばいいと実感できる

人生でもあると思う



それから 馬鹿にされていたり 笑われたりしても

そんなに気が付かないのも 私たちの人生ですが


判らないからって そう大変なことではないとも最近思います



確かに若かったりすると そんな場面は辛いかもしれませんが


人を見下すと言うことは 見下している間は成長が

止まっている時間です


拙さを笑う人は止まっている人なのです


馬鹿にされた と思う貴方はいつか した人をこえて成長出来る

可能性がある人です


(私の仕事は 「先生」と呼ばれる仕事です 日々 学びの途中の拙い

人達と接する仕事です 経験や学があるほうが上と勘違いしてしまった人を簡単に見られるので

其の人たちを見た私の感想です)


人を馬鹿にしたりされたりしてということもあって人は成長していくとは思うのですが


どこかで止まってしまうと 頭を垂れる稲穂より役立たずになるのではと

思います


稲に植物に負けないよう 私はこう記事に書くだけでなく

日々を過ごしていきたいと思います



ただ 思うことを書きましたが きっと書くことで私の中の馬鹿にされて悔しかった

思いも折り合いが付くのだと思います 今日はお付き合いありがとうございました