そして更に思うのは
「かーちゃんとオレは違う」と子ども自身が思わない限り
子供はこの苦界から出られない
子供の出来で親の出来が計られる
親の発言力で子供の優位が決まる
親は自分の子供しか見なくなるし
子供は親のために体を動かす
なるべくそういう基準で動いている団体からは
遠ざかっていた方が
子供は笑っていられると思う
色々な人にあって褒められたり 怒られたりする
機会があると思う
ウチは最初から「そういうところには入れませんよ」
と療育関連の方々に言われてきたので考えても見なかったが
友人との会話で色々見えて
病院に定期的に通う必要の無い子供を持っても
マットウに育てるのは難しいんだなあと
今回思ったのです
もちろん障碍ある子がいる家庭の苦界もあるとおもう
(続いちゃう)