息子がまだベビーカーに乗っていた頃
オヤジは気が利かない→★
なオレさま様の記事にあったようなことが無く
まだ都市部に住んでいたので
電車等をつかうこともあったけれど
電車に乗れば大体 席を譲ってもらったり
ドアを開けてもらったり 乗り降りの際のお手伝いも
ギャル様やら ズボンをどこまで下げてるのか?というお兄様
お勤めのサラリーマン様からご年配の方まで
挙句の果てに 腕に色々描かれた 社会不適な方にまで
お手伝い頂き
息子がちょこまか歩くようになると
転べば誰かが手を差し伸べ
目を離せば誰かから お菓子を頂いている
我が子でございました
今でも 近所の方に 「わしが死んだら畑をやる」といわれている
息子
母は 小心者なので 受けた好意は返さないとばちがあたると思って
生きているので
メタルTでかつての私のような子育て中のお母様を手伝ったり
(すっごい怖がられるのね最初)
恩返しをしているつもりです
私達は気が利かない人種なので 気が利く人を沢山見せていただいて
勉強しているのだなと思った次第です
しかし思い出して書いてみると息子 洟垂れ小僧様とか三年寝太郎とか
キャラ的にそこらへんな気がしてきました
あとたぶん 私がいやなことは忘れ易い人というのもあるかもしれません
でもそれでもいいや