其の時息子さんは 其の1 | 人は叶う夢を見る

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

GWに一週間もお出かけして 息子はどうしたかというと


電車で一人旅


最寄の駅から終点までで


乗換は私の母のお迎えで一緒に実家まで


というものだが


聞くとなかなかドラマティックで



私達の使う在来線は無人駅で電車の中で切符を買う


もうなれたのでそこは大丈夫なのだが


駅員さんがまさか乗換をすると思わず


「切符は発券しません そのまま降りてください 何か聞かれたら

私の名前を言ってください」


という対応をされてしまったのだ


息子は


「それは違うのではなかろうか??」と思いつつも


口には出せないのが自閉さんなので


「名前を覚えたからどうにかなる」という認識でいたらしい


(続く)