親としての役割 | 人は叶う夢を見る

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発達障碍な私と息子の日常

昨日の夜 夫婦して


「あのスノボ選手の親は「スノーボードのプロ選手の親」という


立場に酔ってしまってスノーボードをしない息子を認めなく


なってしまったの残念な事になったのかな」


という話をした



Kくぼ選手の御父様が「出る資格は無いと」発言したのを


夫がTVで観たらしい


あんなに色々言われて それでも


入賞したんだから おとんが 「やらせません」て


なしだろうよ アンタ監督じゃなくてよ



私の好きなノリックのパパママはとても素敵な両親で、

(ご存じない方は是非ノリックで検索してねっ)


パパは現役オートレーサーでノリックのDVDにも出演していた


から 親として同業者としても息子さんと会話が出来る


素晴らしい方だと解るのですが



ママはノリックのインタヒビューからしか憶測できないのだけれど


例えばママはノリックが「原チャリでちょっといってきまーす」


と言っても


「ちょっとスペイン戦いってきまーす」と言っても


「いってらっしゃい 気をつけて」と言うだろうし


「今日原チャリで走ってて いい店みつけちゃった~」


と帰ってきたら笑顔で迎えるだろうし


「スペイン戦で勝っちゃった~」


といっても同じ笑顔で迎えるだろうなあ


と思えるのです



ノリパパとノリママは


ノリックがGPライダーであってもなくても


息子への感情が変わらないぶれない御両親で


私の憧れの親御さんでもある



子供が得たものが大きければ大きいほど


親の愛情を一定に注ぐって本当に難しくなってくる





Kくぼ選手の話題について1つ又考える事が


できたたなーと思った次第です