其の夜 夢を見た
働いている人の大半が女性の作業所にいて
何か作業をしなくてはいけない
何を作っているのか 手順等は教えてもらえない
じっと観ていると
「ぼやぼやするな」 「不器用」 「駄目ね」と
怒られたり あざ笑われたりする
「教えてください」と頼んでも聞こえないようだ
でも忙しそうにしている人たちは よく観ると
作業道具をぞんざいに扱ったり
段取りが悪かったり
ゴミを散らかしたままにしたりしている
私は ゴミを拾ったり
道具を揃えたり
そのついでに何をしているのか見たり
とにかく仕事に参加しようと
小さな手伝い仕事を探して動き回っていた
作業をしている人たちは
自分が何をしているのか良くわかってないようで
他人の作ったものを壊してしまったり
やり直したりしている方が多い
そういう中に ボスな人も混じっていた
(続く 意外と書いてて怖かった夢だと気が付く)