障害者自立支援法 | 人は叶う夢を見る

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発達障碍な私と息子の日常

廃案になったのですが


これがあったおかげで


私の息子くらいの障碍でも


サービスを受けられる面もあったのです


重度の方への負担が増えたのですが


軽度の方への福祉利用がしやすくなった面もあったのです


お金を払うのは重度の障害の方にとっては大変ですが


我家のケースで見方を変えると



お金を払えば


療育を受けたり 施設を利用できたり


専門家のやり方を学べたのです



これが成立される前は


息子君のような知的に遅滞がない 肢体不自由がない


障害児というのは 福祉サービス対象外


つまり


「いない」


ことになっちょりまして


メディアで取り上げられるのは


これが成立されてしんどくなった方ばっかりなんです


廃案じゃなくて見直しとか改革になったらいいのに


と我家は思います



障碍があったら「かわいそう」なんで


「お金をあげる」というのではなく


障碍というのは環境が整ったら無くなるもので

(段差が無くなると車椅子の人は一人で出歩けます)


環境整備に税金を使って欲しいなあと


上手くいえないのですが思います



障碍があっても働きたいし 恋もしたい バカもやりたい



それは


年をとっても働きたいし 恋もしたい バカもやりたい


交通事故で足がなくなっても 働きたい 恋もしたい バカもやりたい


離婚してシングルペアレントになっても働きたい 恋もしたい バカもやりたい


認知症になっちゃったけれど 働きたい 恋もしたい バカもやりたい


ってこととあまり変わりないと思うんです 違うかしら?



どんな立場の人でも


人生を謳歌したいっていうことに変わりないですし 命ある限り働いて恋して踊る


ということは大事だと思うんです



だからちょっとだけ 皆がそういう事を想像しにくい人には  本人が踊りにくい場合


お助けとして法律とか制度とか 税金があったらいいなあと


思うのです



これは悪法だったかもしれないけれど これを越える法律ができたらと思います



法律が無くてもどんな姿かたちの人でもどんな脳のタイプの人でも


楽しく生きていけるのがガンダーラなんでしょうけれど