「日本人なのに外国語を勉強してどうなるの?」
それは簡単な事である
考える時間が増えるのだ
先ほども書いたように
前後の文章も読んで
其の単語の意味を考えると言う事は
想像力を働かせる
想像力を働かせる時間が増えたら
物事が分かる確立が上がるのだ
想像力を働かせ物事が分かる訓練が
自然と出来るのだと思う
そして生まれた国が好きであれば
外来語を美しい母国語に訳そう
美しい祖国を他の国に伝えようという
気持ちが起こりやすいのだ
大風呂敷を広げるようだが
自分の国の良い所が解っているひと
解ろうとしている人が増え
母語+αの力を持つと
国が豊かになると思う
母国の長所と短所を勉強し
母国語の基礎を作った上で
外国語の勉強をする事は
とても大事であると思う
教育方面で成功したフィンランドでは
英語さえ話せれば外国人は苦労しないという
環境を作り上げた 8割のフィンランド国民はフィンランド語と英語を
読み書きできるそうだ
フィンランドのごく一面だけ取り上げたが
既に実施している国があるというだけでも
私の考えはトンデモではないとお分かりいただけるであろう
(どこに着地させようかわからなくなってきたが続く
次で終わりにしたい)