恐ろしく愚かな過去の私 其の3 | 人は叶う夢を見る

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

そりゃ頭に来たこともあったが


「自分で料理が出来る大人がなんであかちゃんより優先なの?」


「檀那寺もあるんだから別の宗教には入らないって言うことがなんで

失礼なの?」


「収入が低い=教養が低いになるのか?」とか


疑問に感じることの方が多く、聞いても


「非常識で恩知らずの田舎娘」としか言ってくれなかったので


もういいやと思った 息子君育てるのに忙しかったし



同居解消の際


「最後だから言いたいことがあったらいいなさい」と


言われたので


「ん、正直 台所が汚かった 私の独身時代より」


台所はまかすってまず言われたのでやりましたよ大掃除


「私は泣いて自分の意見を押し通すなんてことはしません」


私が泣くまで皆言う事聞かない馬鹿で困ると言っていて


それはさすがに違うと思っていたので


って言ったら姑泣いちゃった 


「嫁の癖にいいい 口答えしたあああああ」と



平行線だなあってぼんやり思った 


自分 同居に向いてなかったんだなあと


落ち込んだり少しした


でも家事労働は格段に減ったのと


毎日私の至らなさを実の母から聞かされていた


夫の顔色が良くなったので


よしとしようと思った



こうやって


文章にして誰かに冷静に伝えたいところまで


来たようだし



義弟君は風の噂ではまだ独身のようだ


夫と舅姑の言うことは「カラスが白い」レベルでも


言うこと聞いちゃうという婚活中の方がいましたら


紹介しますので


御一報を