夜の独り言障碍を持って産まれた息子 障碍を持って産まれたらしいと解った私 障碍というのは産まれた時持ってくるものだと 思いがちだが ある日突然 障害者になる可能性はある 交通事故で背中を損傷したら 脳挫傷などで 記憶障害が出たら 体のどこかをを切断する事故や病気になったら 突発性難聴で聴力をなくしたら 其の日から貴方は障碍者です 皆がそこに気がついたら 障碍者はいなくなる 「障碍」という概念がなくなるのだ 多分それに気がつくのが怖い人が 私達を避けたりする 嫌ったりする のではないかと 最近思う