上弦の月を喰べる獅子高校生の時に読んで 最初のお給料で買った本 夢枕先生が好きで 前住んでいた所は 酒匂川にツーリングするには程よい距離だったので 行って川面を見てみたりしてました ここで産まれた物語もあるのかなと思って この話を書いた後 夢枕先生は 何もかけない 生きて行く気力も沸かない 時間があったそうです それ位のエネルギーをつぎ込んだ話です 最初は 生きて行く不自由さとか不器用さとか 人の善悪だけで測れない部分とか 哀しさに目が行ってました