何が残るか 最終 | 人は叶う夢を見る

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発達障碍な私と息子の日常

私の息子のための支援会議は


今年就学前相談の資料になった


その際、私が自力で見つけた 文部科学省の特別支援教育のガイドラインと


県教育委員会から出ているt特別支援教育の資料


発達障害者支援法


のリストを付け加えてある


私の様に回り道する母様を出したくないからである



私の息子の1年生の運動会は還ってこない


私の中の子供に対する謝罪の気持ち


理解の無い人たちへの憤り


は消えないが



多くの宇宙人さんが少しでも辛い思いを減らせるように


笑顔が増えるように


何か出来ないか


と言う思いは強くなった



そして親としてまだまだという後悔


どんな子でも、育てるという決心が足りなかった


私が


「この子は障碍があるので運動会は無理かもしれない」


と思ってしまったのが


最大の敗因


その匂いをかぎつけられたのだと思う


宇宙人を理解したくない人は


「宇宙人でゴメンナサイ」


と言う匂いを嗅ぎ付けて


「謝るんだったら、理解するの面倒だから地球人社会にはいないでね」


と言われてしまうのだ


私の中に残った物は


ゴメンナサイをいわない決心と他の子供達への支援の決意


憎しみもあるけれど


どうがんばったって


前の記事でも書いたが


変わらない人は変わらない


なので知識をつけて


「こうして欲しい」


と声を上げ続けるしかないのだと思う


「できない、無理」


は言わない


まとまってないけれど


この話は


これで最終


こういう話は思い出すと辛いけれど


どこかの宇宙人さんの役に立つかもしれない


という願いをこめて