以前も書いたが
どどどどど田舎に住んでいるので
夜は星が降ってくるように
見える
この季節 夏の夜空を見ながら
星の王子様を読む
この話 「ぼく」は自閉系宇宙人自覚無し地球暮らしそこそこ適応型で
「王子様」は自閉系宇宙人自覚有り地球経験あまり無しあんまり適応してない型の
人との話だと
と思って読むととても納得がいく
特にキツネとの会話の内容は
宇宙人として暮らす私たちが地球の物や人に
特別な想いを抱いていく過程に
とてもよく似ていると思う
蓮月龍 6年生の夏に初めて読み
最後読み終えた所で
泣いてしまった
そして
その夜は星を見上げた
今も読み終えると
星を見上げる