前回の更新後・・・


北海道は雪につつまれ・・・・


ヾ(@▽@)ノ・・・・2回目の放置プレー!・・・



そんな北海道もやっと・・今は小春日和です。




そこで先日! 会員制☆勉強会に参加した。


知人に強制連行されたマジメな勉強会だ。


そこで、本日は真剣な話だ。


もしかしたら、真剣な話は初めてかもしれないが・・・。

たくさんの気付きがあった。
いい勉強会だ。

それにしても、いきなり新人の挨拶だ。
実は、緊張した。


そして!気付かせてもらった①


私はお客様にお会いした際『ようこそ!旅マスター案内所へ、ようこそ!北海道へ』という意味をこめて来店のお客様には『こんにちは』という。

決して『いらっしゃいませ』とは言わない。

何故?か『いらっしゃいませ』 という言葉が嫌いなのだ。


実は、強制的に連行された勉強会で気付かされた。
どうして『いらっしゃいませ』という言葉が嫌いなのかやっとわかった。

勉強会で知ったが、『いらっしゃいませ』と言う言葉は、無意識に【売る人】と【売られる人】を明確に分けてしまうらしい。

つまり、売る人(セールスマン)から売られる人への宣戦布告と同じ意味で使われる挨拶だ。


しかも、無意識にだ。

なるほど、ネッツトヨタ
でも絶対に『いらっしゃいませ』と言わないのはしっかりとした根拠があったのか!

その他にもたくさんの気付きがある勉強会だった。


そして・・・・


討論会の内容は、ズバリ仕事の喜びについてだ。
真剣に考えると奥が深い。


その中で、思い出したことがある。

みなさんも同じだと思うが、子供の頃、いいことをしたとき母に褒められるのが嬉しかった。


母に喜んでもらうことが嬉しかった。

ワタシは、みなさんに喜んでもらうことが好きだ。
喜んでもらうとワタシも嬉しいからだ。

原点にあるのは、母に褒められて嬉しい自分だ。

どうやらワタシは、今も昔も、あまり変らないようだ。
ズバリ、少年の心を忘れない中年だ。
そんな中年は不人気なカテゴリーの人間だ。

しかし、自分の心にひとつ筋が通った気分だ。嬉しくなった。
やはり、ワタシは、会社のために働いているのではない。

ズバリ、ワタシの使命は、お客様に喜んでもらうことだ。


喜んでもらうことが、お客様のため、自分のため、会社のため、社会のために繋がる事となる。


そして、こんなワタシに育ててくれた両親にも感謝だ!


と、余韻にひたる・・・そんなとき、


今日の感想を一言!と無茶ブリされた
70名以上のすごい方々の前でのアドリブだ。


結果を聞いてはイケない。