先日めでたく
お風呂場に手すりが付いたそうです。
夫が電話をして聞きました。
「どう?いい感じで?」と。
義母はとても喜んでた様。
私は、
義母から報告は
知らせてほしいものだと思うんですけどね。
聞かないと知らないじゃない?
で、
次はトイレに手すりをつけてもらおうかと思ってるそうだ。
あらまー。まだ介護申請の結果待ちなのに
要求が次々とね…。
だから言ってたじゃない!早く介護申請したらいいと思うよって。
なのにまるで悪い事でも言ってる様に怒ってみたり怒鳴ってみたりして話を聞く耳持たなかった義父母。結局他人様にまだしてなかったの?!と笑われて…。
まあとにかく遠回りしてでも
やっとここまできたことだし、
風呂場の手すり付けてもらえて良かったね!
ほんとにこっちはもう疲弊してるから。
けちょんけちょんに傷つけられて。
要支援か要介護かはもう少しで結果わかるけど、
その前に義父が…、
調査員さんがきた翌日からガタッと一段と状態が悪くなったとの事を義母が夫に話したそうで、
足がますます上がらない、トイレの便座から立ち上がれなくなったのと。
それで次はトイレに手すりをつけてもらおうかと思ってる、との事。
はいはい、
まだ介護申請の結果分からないけど
調子ついてきて
次はトイレに!と、早い早い‼︎
「だから俺たちがずっと言ってきたじゃないか!
介護申請しろって!
なのにまだ大丈夫‼︎とか言って。
申請して良かったろ‼︎」と夫が。
そしたらですね、
…
私も夫も呆れました。
義母が言ったのです。
「お父さんカッコつけて‼︎
年をとったと思われたくなくて
」
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誰が見ても年寄りですから
夫が、
「逆に、
高齢者が頑張りすぎてるの見てると哀れだから、若い人に任せてスマートにラクに生きた方が感じ良く見えるもんだよ!」と。
義母がなぜか、
分かる分かる!!と言ったそう。
義母も多分、
全部自分で義父を介抱するのも大変になってるんじゃないかな。
口だけは達者で。それは2人ともだけど。
義父母の事は私はどこまで本当かは信じてはいない。
だって嘘をついて作戦を考える2人だから。
もう散々疲れ果てた私。
でももうちゃんと包括支援センターとも繋がれたし、義父母はもう自ら施設に入ろうと思ってるの旨も話してると包括支援センターの方が夫に話したそうだし。
ちゃんとストーリーが出来てる様だけど、
それは2人だけが妄想しているだけで、
詳しくは分かってない
かも。
施設入居の事も何も詳しく知らないで
理想論だけな?
見学すらした事ないくせに。
見学できることすら知らないくせに。
義父母の「お前らの世話にはならん!」
その言葉、一生涯わすれませんからね、私。