こんにちは!こんばんわ!ジュンです。


しばらくは紹介しやすいメジャーな種類を紹介していきたいと思います。
ですので今回は
ピンポン
  パール」です。

ピンポンパールは金魚の中でも最も丸い体型でその名前から想像出来るピンポン玉のように、さらには
パールのような綺麗な艶もしています。

極度に丸い形に口やヒレや尾を付けただけの体型なので魚ですが泳ぎは苦手です。
体全体でヒレを必死に泳ぐ姿は何とも
愛くるしい姿をしていて金魚の中でも
トップクラスで人気があります。

大きくなるとサイズはまんまピンポン玉の同じ大きさにもなり、可愛いというよりも
インパクトがある姿なので一回見てみる価値はあります。


しかしピンポンパールは話題になりつつあるのは最近で
少し前までは一部のアクアリウムに馴れた人でしか知らないマイナーな金魚でした。

テレビ等で取り上げられてからのと流通がしやすいこともあり、最近ではホームセンターでも簡単に手に入るようにもなりました。

飼育難易度は難しく最も事故病気にになりやすい金魚となっています
ピンポンパールの丸い体型は金魚の習性でもある狭いところに入ろうとします。
うまくすっぽりハマってしまうと自力では抜け出せず弱って最悪の場合亡くなります。

それに加え、先ほど泳ぎが下手ということで濾過機やポンプの水流ですら流されていきます。
そして徐々に体力が弱っていくので機器使う際水流を弱める工夫が必要です。

一番は餌の与えすぎに注意です。
特に丸い体型の金魚は餌により体内にガスが溜まり、うまく泳げず亡くなるケースが結構あります。
餌を控えめに水換えをかかさず行いましょう。

そして肝心なのは水温です。
水温は熱帯魚を飼うのと同じで常に高めの水温で飼育することを推奨します。
買う上で値段もお安く
外国産500円ほど
国産800円ほど、どちらも小さめの場合のみです。
国産の方が丈夫で比較的に低めの水温でも飼育ができるそうです。

最後にピンポンパールは特に設備や育て方を調べてから飼うこと!

ではより良い
お魚ライフを!