こんにちは!こんばんわ!ジュンです。


1日空けさせてもらいました!最近ではくてもなくて辛い日が続いてますね⤵


今回は金魚代表とも言える
  小赤(和金)
  を紹介したいと思います。

小赤は和金の幼魚で流通が多く平均50円ほどで
手に入ります。

見た目はとてもシンプル
特に柄とかはなく特に赤色強弱顔付きで好みが別れることが多い種類です。

小赤の時は全体的や一部に黒っぽい色した魚が多いですがそれはまだ幼魚の証なので大きくなるにつれて赤色に染まってくるので
「黒いから嫌!」とは思わずに好みの色になるように育ててみるのも楽しいですよ🎵


たまにですが流通が多いということでメリットともデメリットとも言える事があります。
それは色素薄い個体です。
幼魚の時は黒が赤く染まると言いましたが、たまに白い金魚が同じ水槽で売られている場合があります。

完全に白い訳ではなくほとんど白くて一部かったり、白いけど赤みがかった
様々な個体が生まれたりします。

その個体は成体になってもそのままの状態で大きくなる場合が多いです。
ですのでチャームポイントとして進んで飼う人が多いかと思います。

デメリットといえば模様としても中途半端な見た目と色になりがちなのと
絶対ではないですが体の弱い個体ということがあります。


性格は
小さいうちは大人しいですが大きくなるにつれ大胆で荒い性格になる方だと思います。
同居する大人しい金魚がいる場合、心配なら毎日様子を見た方が良いですね。


購入を検討する方へ
小赤はとても安価で手に入りますが、お店によっては入荷時や店に展示中は雑に扱われている事もあります。
ですので購入する場合はお店の水槽をよく観察して一匹でも傷付いて弱ってたり、亡くなっていたら購入は控えましょう。

さらにほとんどのお店は
選んでは買えません。と張り紙があります。
一匹や二匹なら店員の好意で選ばせてもらえることもありますが基本的には店員にお任せしましょう
もしくは和金といって値段は300円ほどに上がりますが小赤より成長した金魚の購入すれば選べますし、ほぼ間違いなく健康な金魚に出会えます。
しかし先ほど紹介した変わった色した金魚などははねられてしまうので、出会えることはほぼないでしょう。

今回はここまでです。
ではより良いお魚ライフを!