こんにちは!こんばんわ!ジュンです!
今日は近くでお祭りでした。花火とても綺麗でした
前回では「夏祭りにありがちな金魚の掬ってしまい飼育」ということですぐにできる準備を紹介しました。
今回は水槽に金魚を入れ方を紹介したいと思います
さぁ水を入れて、カルキ抜きを入れて、フィルターを入れて、はい投入!・・・ということはできません。
早く水槽に泳がせたい気持ちはわかりますが、金魚にとっては大きな負担になり病気の元になってしまいます。
人間で言えばサウナから水風呂に頭まで浸かるようなものです(気持ちがいい人もいますが(笑))
まずは屋台などでもらえる金魚の入った袋なら、袋ごと水を張った水槽にいれます
その時袋の中に水槽の水は入らないようにしてください
そのまま20分~30分つけておき水槽の水と金魚の入った袋の水を同じ水温にします。それから投入です
基本的にはこの方法で十分です
もっと色々な方法がありますが、まずはこの方法で十分です。
投入してからはまずほとんどの金魚は餌を食べません。食べる子もいますが少なくても一日は餌をあげないで翌日からあげましょう
※餌については別の機会に載せます。
そして投入してからも安心してはいけません。
屋台の金魚は掬われることに疲れて弱っている子は少なくありません。
すぐに病気になってしまったり、一週間で亡くなる子もいます
※病気についても別の機会に載せます
【金魚の相性】
金魚にも相性があります
一般的に金魚の種類は大きく分けて2つ。
・体がシャープで一般的な形した金魚
・丸形でずんぐりむっくりした形の金魚です
上記の金魚は相性が良いとは言えません。
勿論仲良くなる事もありますが基本的には一緒にすることはお薦めしません
できるならば水槽を二つに分けて飼うことをオススメします
今回は以上で導入についての注意を大まかに説明しました
次回は餌の種類と与える間隔について書く予定です
ここまで読んでくださりありがとうございます。
初心者支援のジュンでした。









