こんにちは!こんばんわ!ジュンです
関東では雨が適度に降り涼しい日が続いていますが温度差で風邪をひかないよう気を付けてくださいね!
今回は餌選びについて話そうと思います。
金魚の餌は犬や猫の餌と負けないくらい種類があります。
浮上性?フレーク?沈下性?等々どれがいいのかわからなくなりますよね。
今回はその金魚の体型や場合に合った餌に重点をおきたいと思います
まずは
よく様々な餌の説明には「一回に五分以内に食べきれる量」などと書いてありますがそこそこ飼育経験がある人でもこれはあまり参考にならないと思ってる人は少なくないと思います。
これは金魚の数にもよりますが私の経験上
一匹なら「人差し指と親指の先でつかめる量」で二匹なら「人差し指と親指の面でつかめる量」と指二本程度のつかめる量で朝昼夜の数回で与え分ける方が食べ残しは少ないと思います
そして毎日はあげる必要はありません。魚は満腹感がないので欲しがりますが与えすぎは病気の元です
与える場合は水質に気を付けましょう
次に【餌の種類について】です
代表的な3つを紹介します
まずは、「フレーク」タイプ
この餌は沈みにくいので食べ残しが分かりやすいのが特徴です。細かいのでどんな金魚にも適しやすいです
しかし餌の種類の中では安価で栄養価は少し物足りないかもしれません
そして食べ残しを放っておくと水槽にくっついたりするので気を付けないと水槽の縁の見た目が悪くなるかもしれません。
たまに店頭無料配布や水槽セットの付属にお試し用がありますのでためしてみるのもいいかもしれませんね。
次に【浮上性】についてです。
これは餌の表記に書いてありますが入れても沈みません。
このタイプは、フレークタイプと同じで浮くので食べ残しがわかりやすいです。
しかし丸い体型の金魚には若干食べにくいみたいです。
栄養も種類により様々ですがフレークタイプよりもあります
次に【沈下性】です
これも名前の通り沈むタイプです。
沈むタイプはらんちゅう等の丸い体型の金魚が食べやすくなっています。
勿論普通のシャープな体型の金魚にもオススメです。
沈むタイプは、食べ残しが見つけずらく砂利を強いているのなら尚更見つけにくく取り除かなければ水質劣化の原因に繋がります。
今回は書く時間が遅く今回はここまでになってしまいました。
次回はその他のタイプの餌について紹介したいと思います
明日の更新は私情の都合上お休みする場合があります
毎月に二回ほどある私にとって面倒な日です(汗
では金魚飼育支援のジュンでした!







