こんにちは!こんばんわ!ジュンです。
仕事が遅めの夏休み連休に入り更新も夏休みに入ってました!


今回は外掛けフィルターについて紹介したいと思います。

外掛けフィルターはとっても安価にもかかわらず、そこそこの濾過能力を発揮します。
改造をすることによりさらに濾過能力を高めることもでき
上部フィルターには及ばないものの小型水槽においては満足いく設備の1つと言っても過言ではありません。

メーカーによっては適正の水槽サイズや水量がありますが私が思うに適正水槽よりも
1ランク上の外掛けフィルターを設置した方が良いと思います。
※例、30㎝水槽なら45㎝用のフィルター等

そして何よりも濾過層(濾過材を入れる部分)が大きい方が良いですね。
メーカーによっては濾過材を入れるスペースが殆んど無くウールによっての濾過濾過のみをメインとしてますのでそんなに性能は投げ込みフィルターと変わりません。

それを考慮してオススメ
オススメです!(>_<)
なにより濾過層が大きく排水部分も大きいので交換の際に上部用のウールにマッチします。


しかし!やっぱり結局は外掛けということで濾過材を詰め込んでも
パンパンになり、うまく濾過層を循環できない事もあります。

そこで先ほど説明した「改造」が肝となります。


らくらくパワーフィルターをお使いの方はわかるかもしれませんが
中にチューブが付いており、そのチューブが濾過層の下から泡をだし底から循環をするものです。


テトラのフィルターにはそんな作りはしてませんが大体の外掛けフィルターには上記のように改造が可能です。

作業も難しくなく濾過層にモーターとチューブにエアレーションを付けて底に敷くだけというものです。
ちょっとした工作も必要となりますが今回は省略したいと思います。

自分にあった扱いやすい事と取り回しがいい物を見つけるのが良いですね

今回はここまでです。
ではではより良いお魚ライフを!