こんにちは!こんばんわ!ジュンです。
遅めの夏休みと前回言いましたが事情により連休半ばで出勤シテマス(泣)


今回は外掛けよりも濾過能力が高い
上部フィルターについて紹介したいと思います。

上部フィルターのほとんどが横の長さ
60㎝以上水槽の上に取り付けられるフィルターの事をいいます。
ろ過材が多く入りウールも安価で交換しやすいことからフィルターの中でも投げ込みを除き一番に扱われているフィルターだと思います。

メーカーによっては
45㎝~60㎝(調整可能)にも取り付けられる上部フィルターもありますが
基本的にはろ過材が多く入らないためろ過能力が低いため45㎝水槽のみに使用した方が良いです。
上部フィルターの最大の魅力はメンテナンスのしやすさと簡易さです。
改造や工夫をしてこそ最大限に活かせる外掛けフィルターと違いろ過材を入れてマットを敷くだけという簡単さです。


あえてデメリットをあげるとするとろ濾過層の掃除をおろそかになる人が多く
マットだけ交換してればいいと言うわけではなく、一年に一回~二回位は濾過層を軽く洗ったりしないと勿論汚れは溜まります。
また、ポンプのモーター音が多少大きいのと排水の音が大きいので慣れていないと寝室での使用はやめといた方が良いです。



そして、上部フィルターにも大まかに二種類の物に別れます。
水中ポンプ外付けポンプです。

水中ポンプは名前の通り水中から上部フィルターに水を送るタイプですが
ニコニコメリット
ポンプのモーター音が水中にあるため聞こえにくい点があります。
さらにメリット、デメリットとも言えますがモーターの熱が水槽の水で冷ますため水温が多少高くなります。
ショボーンデメリット
メンテナンスのしづらさが大きく出ると思います。わざわざ水中に手を入れなくてはならず、微調整する度にびしょびしょになるのがとても面倒なところがあります。

外付けポンプは濾過層の隣にそのまま置いてある物です。
ニコニコメリットとショボーンデメリットは水中ポンプと逆と考えて良いかと思います。
ただデメリットがあるとするとモーターが水に強くないのでなるべく濡らさないよう気を付けましょう。ウインク

最後に私が愛用しているオススメの60㎝用上部フィルターが
グランデ600です。
グランデは別売りのマット用追加層を付けることにより、濾過材とマットが多くすることができる上部フィルターの中でも一番だと思ってます。
この分値段も上部フィルターの中でも高価です。

セットで売っていることもあり、そちらの方が多少お得です。
今回はここまでです。
よりよいお魚ライフを!