結局、8月と言うのに戦争に何も触れずに終わりたくないので・・・。

でも昭和の方は語られる方が多いので、ここはひとつ明治の話に・・・。(へそ曲がりですだ。)


この映画は母親が「謙ちゃん出るから見に行くのよ!」と強引に私を引きずっていった。(後に横溝正史にはまリ、引きずり回すが、グロ過ぎて私がまいったら、近所の別の中学生の女の子を無理やり連れまわしていた・・・・。迷惑な母親)


この映画も戦争の悲惨さはすごかったワイ。食べ物がなくて兵隊さんやっと見つけたおにぎりが赤飯で喜ぶんだけど血まみれで赤飯に見えただけとか・・・・。


小さい子供を二人預けて戦争に行かされたおじさんは仲間から「足の指一本飛ばせば負傷兵として帰れる」って言われて銃で吹き飛ばすかどうかたじろぐとか・・。


もう、めちゃめちゃ・・。


救いは新沼鎌治さんの豆腐やの二等卒。キャラが生かされていて、あの人が出るとほっとしました。


最後の方で軍旗を頂上で振っていたのもかっこよかったです。 戦争終わって豆腐をリヤカーでうってる姿もよかった。


さだまさしの歌もヒット、「愛は死にますか~~」


絶対死なないよ。本物の愛は!薄い愛であったとしても自分で磨いていたら本物の愛になるよ。


みんなにも磨いてもらったらもっと本物になるよ。生きる生きる!(中にびょうといわれそうさ~~。)


しかし、何で人間は争うんだろう・・・。繰り返してもいいことないじゃん。たとえ殺し合いじゃなくても、いつも小さい諍いが耐えない。



殺し合いもいやだけど争わなくては手に入れられないとかもやだな~~。

明日、そういう行動をいやでもしなくちゃいけないのが辛い。


勝利者と敗者。  争いから去るなら人のいない山奥に行くしかないな~。生きている限り続くんだろうな。


欲を捨て去れない自分を見つめていくしかないのかな。


話本題に戻すとこの映画では乃木大将の息子二人も戦死。(間違ってたらごめん。)


のちには天皇が亡くなった時乃木大将夫妻も自決。(う~んとあとのこと、細かい事は調べてくだされ。)


どう考えても戦争はいい事をもたらさない気がするけどね。


もう、戦争しないで上の一番偉い同士がじゃんけんで決めるか、相撲をとるか、兎に角流血無しで済ましてほしいものです。

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