PTひよこノート第一段目は・・・
☆骨格筋の可塑性について
です。
今日は私の勤務する病院のリハ科の勉強会でした。
さすが先輩PT、なんと、、、
「マイオチューンニング」
についての勉強会を開いていただきました。かっこいい・・・(笑)
勉強会のダイジェストとしましては、
①骨格筋の解剖・生理
②マイオチューニング(MTA)の考え方
③MTAを実践!
④臨床でどのように活用していくか
といったところでした。
8月末に筋膜に着目した疼痛の勉強会に行った私は終始興奮していましたww
では、アウトプットしていきたいと思います。
①骨格筋について
まず、理学療法において1、2を争う重要な「骨格筋」について・・・
骨格筋の諸機能としては
・緊張力の発揮
・筋力の維持
・筋の伸張性
・熱の産生
・生体物質の代謝
etc...
など、多数の役割を担っています。
と、いうか筋力がないと動けないですね!!!
ADLが上がってこないですね!!!!
なので、私は骨格筋はひじょーーーーに大切だと思います。そして患者の愁訴を突き詰めていくと。。。
だいたいが筋のような気がします。この浅い臨床経験で。。
骨格筋の収縮は、フィラメント滑走説によって成り立っております。
太いミオシンの間を細いアクチンが入り込み起こります。
この滑走はATP(アデノシン三リン酸)がエネルギー源となっていますね!
なんだか、最近の研究では「ミオシンが歩く」とも言われているそうです。
歩くてwwwwwwピクミンかよwwと笑った私でしたが、生理学は大の苦手なのでスルー。
②MTAの考え方
マイオチューニング・・・かなり奥が深いのです。
詳しくは調べてくださいww
まぁ、どういった治療をおこなっていくか。ですね。
そもそも「痛み」の治療には
薬物療法、物理療法などなど。。。多数の治療があります。
そのなかでMTAは
「侵害情報伝達の遮断」
「体性感覚刺激による鎮痛」
この二つをメインとして治療を行います。