令和2年3月、我が家にとって初めての子どもが誕生しました✨

まだ生まれてから日は浅いですが、この1ヶ月半、今までの人生の中で1番濃い時間を過ごしてきたと思います。
(まだ生まれて28年の若輩者ですが…)

今までのこと、これからのことを記録に残していくため、このブログを始めました。

まずは、生まれてから今までの振り返りを記録していきます!

















✨出産当日✨
当日は立ち会い出産でしたが、それは想像していた以上に壮絶な光景でした…。






陣痛が始まって12時間。
妻が力むも中々出てこない赤ん坊の頭。







骨盤の所で何度も行き来をしている様子。






そんな中、先生から
「少し赤ちゃんが苦しそうですね。」との一言。









「もう一度力んでも出てこなければ、鉗子分娩になります。」








鉗子分娩?なんだそれはと思いながらも、目の前では苦しそうな妻。








少しでも妻が楽になるなら、すぐにでも鉗子分娩にしてあげてくれ、と心の中で思いました。








こういう時に父親は本当に無力で、妻の手を握るくらいのことしかできませんでした。








結果的に、赤ん坊の頭は出てこず、鉗子分娩での出産となりました。









鉗子分娩は、鉗子という医療器具で赤ちゃんの頭を掴んでひっぱり出すという…素人目からすればかなり原始的な方法です。









鉗子(大きいペンチみたい感じのもの)が妻の中に入っていき…
あんな物入れて大丈夫なのか?どういう状況なんだ?









と頭が混乱しているうちに、
あっという間の赤ん坊誕生!!!!
(本当に入れてから一瞬でした。)
















ガッツ石松さんが誕生しました✨笑

















すぐに元気な産声を聞くことができました。







出産して一安心…と思いきや、
今度は鉗子分娩で裂けてしまった部分の縫合手術。







妻の傷は深く、麻酔を入れての手術となりました。





約1時間後、無事手術は終了し、やっとここで一安心。






赤ん坊は男の子
出生体重2,322g
思っていた以上に小さく生まれてきました。







でも、この時は生まれてきてくれたことにただただ感謝して、小さく生まれたことについてはさほど気にしていませんでした。






ひとまず、出産が終わったことに胸を撫で下ろしていました。