こんばんは🌛家庭教師のとしです。
今回は前回に引き続き、2022年度第1回明大明治中学【算数/3番〜5番】の解説をお送り致します。
3番
ニュートン算からの出題でした。明大明治は毎年ニュートン算が出題されますが、今年度は典型タイプかつ標準レベルの良問でした。
4番
流水算からの出題でした。⑴では、問題文2行目までを、速さと比の知識を使いながら、上り・静水時・下りの速さを整理していきます。
⑵では、⑴で求めた川の流れの速さを使いつつ、静水時の速さに注意しながら、行き(上り)・帰り(下り)の速さを求めていきます。
5番
相似を絡めた面積比の問題でした。
図を見た瞬間、見慣れない図でどうしていいかわからないと感じた受験生も多かったと思います。
所々平行との条件から、砂時計(クロス)型の相似に持ち込めないかなと考えられたかがポイントでした。
このことに気づいて、図の右上部分に「角出し(つのだし)」のように、線を延長させると、頻出タイプの面積比の問題に持ち込めますが、難しかったと思います。
最後の問題ということで、時間も足りなかったでしょうし、本問では差がつかなかったと思われます。
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