まずは、早速映像を。



何がすごいって、外から見て、人の動きとして、まったく違和感がない、ということ。


これは、相当の「芸」ですな。


ただ、凄すぎて、自然過ぎて、一見それが伝わらないという(笑)
天職に転職したヾ(@°▽°@)ノ


というオヤジギャグは置いといて。。。。


今、天職と思える仕事を行えている。


これは、とても幸せなことだ。


ただ、子供のころ、漠然と思ってたみたいに、天職=ゴールではなくて、これはこれからもずっと続いていく。そんなに儲かる仕事でもないし。


人に喜ばれる仕事ではあるけど、そんなにたいした成果をあげられるわけではない。地味な仕事だし。


ただ、目に見える成果がなくても、現状維持でも、お客さんたちと同じ時間をただ過ごす。


これが一番、そして唯一大事なことだと思ってる。




今の形態を作るために、やむを得ず、これまでのお客さんたちとの別れがあった。


二人泣いてくれた。今まで、どうもありがとうって。


一人の人は、口下手な男の人で、週3で会ってたのに、ほとんど話したことがなかった。


いつもお互い黙って、時を過ごす。
でも、最後退出するとき、深々と頭を下げる。これもお互いに。


その人が最後の日、握手した瞬間、ウッて泣き崩れてしまった。


その人がどんな気持ちでいるのかが、同じ時を過ごした自分にはわかった。


お互い、言葉にならないような、なんともいえない気持。


でも、ひとことで言うなら、それは感謝だった。


その感謝は、一方通行ではなくて、双方向のもの。


お互いの中に自然にできた信頼感だったんだなあって思った。


作ろうとして出来たものではない。
2年間をかけて自然と出来上がったもの。


自分の方にも、ただの一度たりとも手抜きはなかった。
信頼を得ようとも思ってなかった。
ただ、毎回尽くせるものを尽くしただけ。


そういうのが偶然一つの結果を得た。
結晶化?


それで、これでいいんだなあって思えるようになった。
というわけなのです。