日本の場合多くの食品が海外からの輸入です。

食品を輸入するにはそれらを運ぶための燃料が必要になります。

生産地から食卓までの距離が短い食品は輸送に伴う燃料が少ない。

 

食品が輸入されてから消費者の口に入るまでの距離を数字で表し、できるだけ近くで生産されたものを消費しようという取り組みをフードマイレージ運動といいます。

 

今自分が食べているものが、どこから来たのか。

どのように運ばれてきたのか

そんなことに思いをはせることも、「環境問題」を考えるきっかけになると思います。