MIU404は見ればみるほどクセになる。
なんだろうな、この不思議な感覚は。
Blu-rayで何度も見てる。
野木亜紀子さんの脚本は伏線が複雑に繊細にかつ巧妙に張られている。
1話完結のかたちではある。でも、セリフひとつひとつは次へと続いていく。
MIU404は、何気ないしぐさや眼差しで感情や言葉を示すシーンが多い。
モノローグがないから余白を想像するしかない。
まだ余白を埋めきれていない気がするから繰り返し見てしまう。
まだ何かを拾いきれてない。
特に志摩にはそんなシーンが多い。
「・・・・」
「MIU404」はながら見してると、大事なものを見落とす。
