ダークサイドリヴァーという名前のホテル。

どこかの森の中にひっそりとたたずんでいる小さなホテル

行きたいと思えばたどり着けず、

森の中をさまよい、迷った末にたどり着ける。

疲れ果てドアを開ければ。

「お待ちしておりました」という支配人の優しい声。

予約などいれた覚えはないのに。

 

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