人間にはある程度予知能力がそなわっているのだと思う。
危機的状況が迫っているほど、その能力は鋭敏になるのだ。
今回の祭会場はスキー場ということもあって、藩士(どうでしょうファンのこと)の間では服装をどうするかが話題になっていた。、関東ではエアコンが必要なくらいの「暑い日」が続いていたこともあって、札幌のスキー場の寒さが想像できなかった。
現地札幌でも季節はずれのアツさが続いていたのだ。
防寒と雨対策は考えたもののどこか実感がわかない状態。
出発の数日まえ、ふと「山ガール」スタイルが正解かなと思った。
そして、なぜか。物入の中の大きな雨合羽が気になった。
このとき、天の声に従っていればよかったのだ。
荷造りや他のことのあわただしさにかまけて、流してしまったのだ。
山。スキー場。やはり考えが甘かった。
